母子像(sold)
母子像(紀元前8-前6世紀 ハルシュタット(?)) 材質: 鉛 寸法: 高さ 12.6 cm 丸い大きな顔に細い体でポージングをとった女性像。隣に子供がいます。関連は不明ですが、エロスを伴うアフロディーテに構図が似ています。 子供の頭が欠損している他、関節などの数カ所に補修、修繕があります。
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母子像(紀元前8-前6世紀 ハルシュタット(?)) 材質: 鉛 寸法: 高さ 12.6 cm 丸い大きな顔に細い体でポージングをとった女性像。隣に子供がいます。関連は不明ですが、エロスを伴うアフロディーテに構図が似ています。 子供の頭が欠損している他、関節などの数カ所に補修、修繕があります。
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イシュタル(紀元前8-前6世紀 新バビロニア) 材質: テラコッタ 寸法: 高さ 5.4 幅 3cm アスタルテと同じく、古代メソポタミアの愛と美の女神イナンナが前2000年頃に習合した女神。カナンよりも東のバビロニアではイシュタル信仰が盛んになりました。そもそも、アスタルテとイシュタルは語感もほとんど同じなので、信仰としてはほぼ同じだったと思われますが、工芸品での表現は大きく異なっていて、イシュタルは細身の女性が胸を抱えた姿が一般的だったようです。自立しないものがほとんどなので、主に奉納用だったのかも知れません。 参考画像は、本品と同時代でなく前14-12世紀(中期バビロニア)のものですが、ルーヴル美術館のイシュタル像。
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エジプトのかけら1(紀元前664-332年 エジプト) 材質: ファイアンス 寸法: 1.2 – 4 cm スカラベ、ウシャブティ、イシス、セクメト、聖眼ウジャト、種、容器などの欠片。 中でも珍しいのは中央右のライオンで、ウジャトの眼に乗っているものと思われます(参考画像:大英博物館類品)。種はパピルスでしょうか。スカラベの裏には点対称の植物のような模様が描かれています。ウシャブティの下半身の断片にはアンクとマアトの羽根のヒエログリフ。 いずれもカケラですが、まとめた方が魅力的に見えてきませんか?
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牡牛(紀元前5-4世紀 ギリシア) 材質: 青銅 寸法: 高さ 3.9 cm ミノス文明など、紀元前2000年紀の美術によく用いられた角の長い牡牛。後ろに突起があり、何かに取り付けられていたようです。奉納を意味することの多かった牛という観点から考えると、香炉などの祭祀用具の装飾ではないかと思われます。
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ディドラクマ銀貨(紀元前380-355年 南イタリア) 材質: 銀 寸法: 直径 2 cm 7.54g タラス(現在のタラント、イタリアの踵部分)のディドラクマ。タラスはポセイドンの息子であり、イルカに乗ってこの地にたどり着き守護神となったため、都市の名前がタラスになったとされています。 表:馬から飛び降りようとする騎馬戦士。Αの文字。裏:イルカに乗るタラス。Σの文字。状態も良く、両面の図像が中央に打刻されています。
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香油壜(1-2世紀 ローマ) 材質: ガラス 寸法: 高さ 8.7 cm 全体的に白く銀化したローマングラス。自立しますが、少し傾きます。台座を必要とするほどではありませんが、ご希望でしたら作成します。
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フォリス銅貨(330-354年 ローマ) 材質: 青銅 寸法: 高さ 1.8 cm コンスタンティヌス大帝とその息子たちは、大帝が自らの名前を付して建設した新都市コンスタンチノープルとローマ市を記念するコインを発行し、両都市が同位であることと、帝国におけるコンスタンチノープルの重要性を象徴しました。 表: 兜をかぶった女神ローマ。裏: 2つの星と母なる狼の乳を吸う双子のロームルスとレムス。シスキア(現在のクロアチア、シサク)発行。
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ヘルマ形金具(1-3世紀ローマ) 材質: 青銅 寸法: 高さ 6.6 cm ヘルマと呼ばれる柱は古代ギリシア初期、神々は道路の側面や交差点、土地の境界に石の山や石柱の形で道祖神のように崇拝されていました。やがてヘルメースとして崇拝を受けるようになり、顔や男性器(ヘルメースは初期ギリシアにおいて豊穣多産を司っていた)が付け加えられたという説があります。ローマ期にもヘルマは受けつがれ、調度品や欄干装飾などにも使われるようになりました。本品は櫃(チェスト)の留め金。頭上の輪が欠損しています。
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Tableaux de la vie de N.-S. Jésus-Christ「キリストの生涯」(1844年 ベルギー) 材質: 紙 寸法: 高さ 28.2 幅 22cm ルーアンの古書店で探してもらって出てきた本です。キリストの生涯を24章で綴ってあり、各章は銅版画から始まります。版画の上には薄紙が付いており、挿絵にも聖書の題材が数多く使われています。 小口が金で仕上げられています。本を守るためだそうですが、まだ電気がなかった時代、この金の面は薄暗い部屋の中で光を放ち、神々しく人の目に映ったことと思います。皮表紙の外縁に細い金の線が2本、開いた内側にも3本施されています。表紙に擦れはありますが、特に大きなダメージなどない、良いコンディションです。 古い本を開くとき楽しみなのは表紙の裏側(扉)と以前書きましたが、この本にはジョルジェッタという少女に贈られた時の美しい手記が残っています。 1850年6月19日聖体拝領の日愛する祖母の思い出に
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キュベレー(?)(紀元前3-前2世紀 ギリシア) 材質: 大理石 寸法: 高さ 8.6 cm 大理石の女性像残欠。ポロスと呼ばれる背の高い冠を被っていることからキュベレーと考えられます。キュベレーは元来アナトリアの地母神ですが、古代ギリシアにおいては神々の母である大地母神レイア(ゼウス、ポセイドン、ハデスらの母)、ヘーラー、豊穣神デメーテルと同一視され、アテネをはじめとした都市で守護神として崇拝されました。
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