オシリスの冠

ご注文・お問合せはこちら オシリスの冠(紀元前664-332年 エジプト末期王朝) 材質: 青銅 寸法: 高さ 8.4 cm オシリス像の冠の一部。真理の象徴であるマアトの羽、聖蛇ウラエウス、創造神クヌムの角が組み込まれています。本体は高さ45cmほどのかなり大きな像だったと推測されます。メトロポリタン美術館に所蔵されているオシリス像がちょうどそのくらいの大きさです。 

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把手付偏壺

ご注文・お問合せはこちら 把手付偏壺(紀元前1069-664年 エジプト第3中間期) 材質: ファイアンス 寸法: 高さ 5.6 cm 貧しい人、子供や老人、母、音楽、結婚などの祭事を司る家庭の守護神ベスと左右上下対照に配置された4つのウジャトの眼がレリーフとなった化粧容器。 この形状の容器はキプロスやミケーネとの交易からの影響とも考えられています。

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ホルス奉献箱

お問合せはこちら ホルス奉献箱(紀元前664-332年 エジプト末期王朝) 材質: 青銅 寸法: 高さ 9.3 幅 9.5cm ハヤブサの姿をしたホルス神がエジプトの複合冠(下エジプトと上エジプトの統合を象徴する王冠)をかぶっています。これはホルス神がエジプト全体の正当な統治者であることを表すと同時に、ホルス神と王権の概念が南北王朝時代に結び付いていたことを示しています。このような青銅製の箱はホルス信仰、広義での太陽信仰と結びついて、動物を埋葬する際に奉納されました。  価格: お問い合わせください

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ツタンカーメンのスカラベ

お問合せはこちら スカラベ(紀元前1332-1323年 エジプト新王国) 材質: 施釉凍石 寸法: 高さ 1.8 幅 1.2cm トゥトアンクアメン(通称ツタンカーメン)の即位名である「ネブ・ケペル・ラー(太陽神ラーの姿をした主)」が刻まれたスカラベ。在位期間が短く、若くして亡くなったことと、黄金マスクのファラオとして知名度が最も高いため、銘が残っているものは極極希少。 ※「おすすめ商品」の1つ目となります。

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青花の会 | 骨董祭2022(6/10-12)

今年も東京神楽坂で開催される「青花の会|骨董祭」に出展いたします。当店は古代エジプト特集です。 日時6月10日(金)17-20時 *内覧会(青花会員及び御招待者)・販売有6月11日(土)11-19時6月12日(日)11-17時 会場√K Contemporary|東京都新宿区南町6 入場料 1000円*2日間(6月11-12日)共通/小冊子付/再入場可*青花会員は無料です*入場券は11日午前11時より会場受付で販売します 出展者井上オリエンタルアート日本橋|上原永山堂|大塚美術|花元|画室|加島美術|神 ひと ケモノ|工藝丹中|古童|古美術うまのほね|古美術川﨑|古美術京橋|古美術小林|古美術陣屋|古美術天宝堂|古美術肥後|古美術藤島|古美術三樹|古美術山法師|古美術28|四方堂|志村道具店|世田谷八木|草友舎|となりのトトや|中上|秦志伸|本田|前坂晴天堂|利菴アーツコレクション|gallery uchiumi|IMADO|SEKIGAWA FINE ART|Swallowdale Antiques

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腕残欠(sold)

腕残欠(1-3世紀 ローマ) 材質: 青銅 寸法: 幅 6cm 何かを持った左腕。接合部から考えると、上に振り上げていたようです。通常神像が振り上げているのは利き手である右手で、左腕を上げている例は、右手にフィアーレを持った献酒のポーズ以外にはあまりありません。 ただし、ユピテル(ゼウス)だけが多くの場合、右手に雷霆を持ち、左手を振り上げています。左手にはアトリビュートである錫杖を持っているのですが、ほとんどの場合錫杖は折れて失われています。この左腕もその例の可能性が高そうです。 

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カップ(sold)

カップ(紀元前3世紀頃 南イタリア) 材質: テラコッタ 寸法: 高さ 9 径 10cm(突起部除く) アプーリア陶器の一角を成すメサピア陶器。釉薬を使わず、線で模様をつけているのが特徴です。本品は波線の端が雫のような形で終えられており、エレガントな印象を受けます。植物の根のようなパティーナが付着しています。修復なし。 

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偶像

ご注文・お問合せはこちら 偶像(紀元前4世紀頃 エトルリア) 材質: 青銅 寸法: 高さ 4.2 cm 左右ともに腕が環の形状になっていることから、装飾品としてぶら下げていたのではないかと思われます。手を振り上げて棍棒を持っていることから、ヘラクレスの可能性が高そうです。 女神と偶像展で出品したものよりかなり摩耗が進んでいます。身につけて頻繁に触っていたのかもしれません。参考画像はヴィラ・ジュリア美術館(ローマ)。  価格: 44,000 円(税込)

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