グリフォン把手

ご注文・お問合せはこちら グリフォン把手(紀元前2-後2世紀 ローマ/エジプト/パルティア) 材質: 角 サイズ: 高さ 4.4 幅 13cm 動物の角で彫られた把手。挿したものをピンで固定するための穴が開いています。グリフォンという獣の性格から、短刀などの武器の把手の可能性が高そうです。ローマ支配下のエジプト、パルティアで同様の骨製把手が見つかっています。極希少品。  価格: 165,000 円(税込)※台座付属

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アスタルテ(sold)

アスタルテ(紀元前9世紀頃 レバント) 材質: テラコッタ サイズ: 高さ 7 cm 胸を抱えた女神像の断片。一般にアスタルテプラークと呼ばれる片面型押しの女神像。豊穣の象徴として奉納に使われたもので、紀元前2000-500年頃にレバント(地中海東岸地方)で作られていました。本品はトルソですが、比較的像が鮮明に浮き出ています。 シュメールのイナンナからアッカドのイシュタル、レバントのアスタルテへと習合した女神で、金星、愛と美、戦、豊穣を司り、ギリシアではアフロディーテとして信仰されました。  

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動物形護符(sold)

動物形護符(紀元前4000-3000年紀 中東) 材質: 石 サイズ: 幅 4.7cm 首を傾げた馬を表した石製の動物護符。たてがみがxxxで表現されています。背中の中央に大きめの孔が開いていますが、下側には貫通しておらず、もしかすると馬に乗る人を差し込むようになっていたのかも知れません。その隣の小さな孔が下側まで貫通しており、紐で下げていたものと思われます。裏側は彫られておらず、元々の岩石の肌がそのまま残っています。足し引きが多く、示唆に富んだおまもり。

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楔形文字煉瓦片(sold)

楔形文字煉瓦片(紀元前7-6世紀 メソポタミア) 材質: テラコッタ サイズ: 高さ 7 幅 9.5cm 新バビロニア期の煉瓦。この類の煉瓦は神殿や宮殿の建造に使用され、建造者(統治者)である王の名前が入っています。新バビロニア王国2代目の王ネブカドネザル2世(紀元前602-562年統治)の類例と同じ文字列が入っています。 参考画像:大英博物館所蔵品, Bonham類品, Sotheby’s類品 いずれも左下の文字列。 

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