奉納石像

ご注文・お問合せはこちら 奉納石像(紀元前3000年紀 メソポタミア) 材質: ジプサムアラバスター サイズ: 高さ 12.3 cm メソポタミアの発掘考古で最重要の一つと思われるシュメール男性像の残欠。下半身は羊皮のスカートを履いていたと考えられます。眼と乳首に象眼の跡があります。 胸の上で両手を握りあわせた神への拝礼の姿が一般的で、このような石像を奉納することにより、礼拝者が常に神に拝礼していることを意味していたようです。 参考画像:ペルガモン博物館(ベルリン) 価格: お問い合わせください

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獅子注口容器

ご注文・お問合せはこちら 獅子注口容器(紀元前10-8世紀 メソポタミア) 材質: 赤色砂岩(?) サイズ: 幅 10.5cm アッシリア期の祭器用の容器。獅子が盃を抱えるように表現されており、胴体のパイプが獅子の口の孔を経て盃につながっている。盃に酒を満たしてパイプ部から飲んだという説と、逆にパイプ部に皮袋がついていて香油などを盃に注いだという説がある。  価格: お問い合わせください

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プロト・コリント式陶片

ご注文・お問合せはこちら プロト・コリント式陶片(紀元前7世紀 ギリシア) 材質: テラコッタ サイズ: 高さ 11 幅 9.2cm 前9-8世紀に流行した「幾何学様式」に次いで現れた、プロト・コリント式(前700-600年)陶器の破片。エジプトやアッシリアの影響が見られる「東方化様式」の初期型のもので、主に動物をモチーフとしている。スフィンクスやグリフォンなど、空想上の動物が描かれることもありましたが、神話的なストーリーではなかったようです。釉薬で対象を描く黒像式でライオンが描かれ、線刻によって細部が表現されています。幾何学様式に顕著だった「空間畏怖」の名残で、ロゼッタ紋によって図像の隙間が埋められています。 ルーヴル美術館に類品があります。

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ヒエログリフ片

ご注文・お問合せはこちら ヒエログリフ片(紀元前2035-1550年 エジプト中王国) 材質: ストゥッコ サイズ: 高さ 14 cm 2種類の濃淡の青い顔料でヒエログリフが描かれています。ビール容器、儀式の小部屋、アラバスター容器などの文字なので、奉納品のリストではないかと想像します。おそらく石灰岩の壁から剥がれ落ちたもの。  価格: 154,000 円(税込)

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鏡(sold)

鏡(紀元前3-2世紀 黒海沿岸) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 13 幅 11.1cm 鏡面の下部に8つの同心円が配置されており、呪術的な意味合いを想像させる鏡。スキタイ後期からサルマタイと考えられています。把手部分が半分欠損していますが、へりに折り返しがある希少なタイプ。 

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化粧パレット

ご注文・お問合せはこちら 化粧パレット(紀元前3000年頃 エジプト先王朝時代) 材質: 片岩 サイズ: 高さ 27.7 幅 11.2cm 先王朝時代ナカダ文化の化粧パレットは長い間憧れていたものの一つ。化粧用の顔料をすり潰すためのもの。動物形の評価が高いですが、本品は丸みを帯びた優しい菱形。 割れと欠損部分を漆で補完して錫を蒔きました。大満足。 価格: お問い合わせください

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