鏡(紀元前3-2世紀 黒海沿岸)

材質: 青銅

サイズ: 高さ 13 幅 11.1cm

鏡面の下部に8つの同心円が配置されており、呪術的な意味合いを想像させる鏡。スキタイ後期からサルマタイと考えられています。把手部分が半分欠損していますが、へりに折り返しがある希少なタイプ。