鏃
ご注文・お問合せはこちら 鏃(紀元前5-4世紀 黒海沿岸) 材質: 青銅 サイズ: 1.6 – 4 cm 巧みな乗馬技術からの射撃。スキタイと相対する他国の兵士達は矢の雨を幾度となく浴びたことでしょう。三枚刄の小型の鏃。 価格: 各8,800 円(税込) ※番号は左の大きいものから右に向かって(1)(2)(3)(4)(5)とさせていただきます。ご希望の番号をお知らせください。
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ご注文・お問合せはこちら 鏃(紀元前5-4世紀 黒海沿岸) 材質: 青銅 サイズ: 1.6 – 4 cm 巧みな乗馬技術からの射撃。スキタイと相対する他国の兵士達は矢の雨を幾度となく浴びたことでしょう。三枚刄の小型の鏃。 価格: 各8,800 円(税込) ※番号は左の大きいものから右に向かって(1)(2)(3)(4)(5)とさせていただきます。ご希望の番号をお知らせください。
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有翼獣形金具(紀元前10-7世紀頃 ルリスタン ) 材質: 青銅 サイズ: 横 4.4cm グリフォンのような有翼獣が象られた環状金具。おそらく馬の飾り。
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ご注文・お問合せはこちら 動物形把手付土器片(1-4世紀 コーカサス) 材質: テラコッタ サイズ: 高さ 11 横 14cm スキタイに続くコーカサス-黒海北岸の遊牧民族アランの陶片。サルマタイの部族と考えられています。壺の把手に動物が意匠されています。嘴が表現された脚のある動物はスキタイの鳥グリフォンに影響を受けたものと思われます。 青銅製鍑(ふく)に動物の把手付いている例はよくありますが、土器に付いていることは稀。祭祀用の道具かもしれません。 価格: 66,000 円(税込)
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ご注文・お問合せはこちら 山羊形装飾(紀元前7-5世紀 コーカサス) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 8.4 cm 先スキタイ文化の動物形装飾。大きな角のアイベックスが象られています。青銅剣の把手先端装飾かと思ったのですが、それにしては握り手が細く、他に動物形の把手が付いた例がありません。キノコ形装飾と呼ばれる祭祀の道具に似た形状の例がありました。 価格: 66,000 円(税込)
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円形獣飾板(紀元前6-4世紀 中央アジア-黒海沿岸) 材質: 青銅 サイズ: 横 5.5cm 丸くなった獣のレリーフは、初期遊牧民時代のスキタイ動物様式における最古の図像の一つ。古代ユーラシア遊牧民の哲学において極めて重要な意味を持つ表意文字であったと考えられています。このタイプの装飾品は主に馬の胸の装飾品として使われていたようです。ピョートル大帝のシベリアコレクション(エルミタージュ美術館蔵)が有名。 基本的にネコ科の猛獣がモチーフにされるのですが、背中に小さな翼のようなものが象られているのでグリフォンの可能性が高そうです。ハウンドのような犬に似にも見えます。力強さというより均整のとれた優美な表現はギリシアの影響を受けたものかも知れません。極希少品。
Read more "円形獣飾板(sold)"ご注文・お問合せはこちら 馬頭部装飾(紀元前6-4世紀 黒海沿岸/コーカサス) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 35.5 cm 馬の頭部装飾の一式。今スキタイ展で最も重要なアイテムの一つ。人気の動物意匠があるわけでもなく、商品化されることはまずないと思われますが、その一方で、等身大の馬をこれほど思い起こさせるものもないでしょう。 中央の板は馬の額、左右の板は馬の耳の下あたりに水平に飾られていたもの。3点とも突起装飾があり、それぞれに同心円状の線刻が施されています。これらの線刻は同時代の鏡にも見られます。 三日月形が7つのうち、3つは当時の針金で本体に繋がっている状態です。 価格: 275,000 円(税込)
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ご注文・お問合せはこちら 動物形飾板(紀元前6-4世紀 中央アジア) 材質: 青銅 サイズ: 横 8.8cm 線描的な表現方法で龍のような獣が象られた飾板。裏面にはボタン状の突起があります。シベリア・タガール文化における動物の中に丸模様を配置した様式と似ています。珍しい例。 価格: 165,000 円(税込)
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ご注文・お問合せはこちら 動物形馬銜留具(紀元前5-4世紀 黒海沿岸) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 14.8 cm ギリシア風のグリフォンか、たてがみが誇張された馬、あるいはその融合が意匠された馬銜の片側。立体的に表現に加えて線刻が施されています。 価格: 77,000 円(税込)
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有翼魔獣飾板(紀元前8-7世紀 ウラルトゥ) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 3.8 横 4.8cm スキタイ探求はグリフォンの系譜を巡る旅。今展の重要なアイテムの一つ。裏面が平らで、装身具か青銅製品の装飾と思われます。 ウラルトゥは紀元前9-6世紀頃にアナトリア東部からコーカサス南部に栄えた王国。最終的にはスキタイによって滅ぼされるのですが、エルミタージュ美術館所蔵のスキタイの剣の鞘にウラルトゥ由来の有翼魔獣のモチーフがあることが知られています。 ウラルトゥの有翼魔獣はグリフォンに似ていますが、二本脚で下半身が魚のようになっているのが特徴。アッシリアのグリフォンや魔人から派生したものだと思われます。スキタイにおいてはこの魔獣に後ろ脚が加えられ、魚の体が翼に置き換わるなど独特の変化を遂げています。 本品と同じ図像はメトロポリタン所蔵のグリフォン装飾に見られます。
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奉納装飾帯(紀元前9-7世紀 ウラルトゥ) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 11.1 横 9.8cm ウラルトゥは紀元前9-6世紀頃にアナトリア東部からコーカサス南部に栄えた王国。スキタイと交渉があったことは先のグリフォンで述べたとおりです。 ウラルトゥの遺物蒐集として代表的なものが青銅製の奉納ベルト。幅が広く、断片でも神話モチーフが楽しめます。今回の装飾帯は帽子を被った女性神官らしき人物が両手に祭祀用具を持ち、山羊を従えています。 このような図像は有翼の神と共に描かれることがあり、アッシリアの影響を強く受けているようです。星を散りばめたような背景が特徴的。類品はルーブル美術館所蔵品。
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