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狼形把手(紀元前2-2世紀 エジプト/パルティア/ローマ)

材質: 骨、青銅

サイズ: 幅 11.5cm

狼の骨彫。動物の角の可能性もありそうです。固定するための2本のピンと、口元に青銅製の環が残っていることから短刀の把手と考えられます。

ローマ支配下のエジプト、パルティアで同様の骨製把手が見つかっています。状態の良い骨彫自体稀少ですが、狼の例はほとんどないと思われます。