ウジャトの眼 (sold)

ウジャトの眼(紀元前1550-1070年 エジプト新王国)※ご売約済 材質: ファイアンス サイズ: 高さ 5.2 幅 6.2cm 再生と治癒を象徴する聖眼ウジャトのファイアンス製護符。今まで扱った中では最古・最大です。目の下の突起が欠損していたのを金繕いによって補修しました。 初めての額装。これから数を作ってセンスと技術を磨いていきます。 

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青銅の眼 (sold)

青銅の眼(紀元前1000年紀 エジプト第三中間期~末期王朝)※ご売約済 材質: 青銅 サイズ: 幅 6.2cm ミイラマスクあるいは彫像に象嵌されていた眼。瞳は主に石で作られていました。ミイラマスクに象嵌された眼は体に残った魂が死後の世界を見るための窓としての役割として重要でした。また浮遊した魂が自分の体を認識して戻るための出入り口でもあったそうです。 眼は離したり角度を変えたりすると印象が大きく変わるので、手で少し変形できるようにV字形のブリッジを採用しました。 参考画像はルーヴルの書記官木彫。

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腕残欠 (sold)

腕残欠(紀元前722-525年 エジプト末期王朝)※ご売約済 材質: 青銅 サイズ: 高さ 7.3 cm 神像の腕。手の甲が上を向いているので本体は坐像と考えられます。本体と別鋳造で作られ、肩にはめ込む作りになっています。パーツとしては破損なしの完品です。台座に固定するため木片を埋め込みました。 腕の残欠ひとつとっても、エジプトの表現はギリシアローマとは異なります。どこまでも直線的でありながら、わずかばかりの肉の表現によって生命感が与えられています。神像であっても人間像であっても、この慎ましい佇まいが見る者に静寂と瞑想をもたらすように思われます。 

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トート護符 (sold)

トート神護符(紀元前1070-332年 エジプト)※ご売約済 材質: ファイアンス サイズ: 高さ 3.9 cm トキの頭を持ち知恵と時を司る神。死者の書においては書記官としての役割を持ち、アヌビス神が真実の羽と心臓を秤で測るところを記録している姿が描かれます。ヒエログリフやアストラガロイ(動物のくるぶしの骨を使った遊び)を発明し、さらにはタロットカードもトート神が由来とされています。ギリシアではヘルメースと同一視されました。嘴に先端が少し欠けていますが、細部まで表現された良い作です。足の破損個所を金継ぎによって補修しました。 

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パタイコス護符 (sold)

パタイコス護符(紀元前1070-332年 エジプト)※ご売約済 ファイアンス製護符。 パタイコスはメンフィスの創造神プタハの表現系とされ、矮人の姿で表されました。パタイコスというギリシャ風の名前はヘロドトスの著述によるもので、フェニキア人の小人の守護神のことを表していたと言われています。もう一人の矮人の神ベスと共に信仰され、無病息災の守り神としてミイラに副葬されました。 足部分に直しがあったので金継ぎで補修しました。高い台座と低い台座どちらかお選びいただけます。  Size: H 2.6 cm

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