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鳥形針(紀元前8-7世紀 ウラルトゥ)

材質: 青銅

サイズ: 高さ 3.8 cm

衣服を留める飾りあるいは化粧品に使われたもの。針のように孔が空いており、紐などで衣服に固定していたのかも知れません。頭の部分には双頭の鳥が象られています。片方に鶏冠のようなものが付いているので雄鶏と雌鶏にも見えますが、類品を見る限り片方の鶏冠が欠損しているだけのようです。針の先端は5-10mmほど失われています。