ラクシュミー(18世紀 南インド カルナータカ)
材質: 青銅
サイズ: 高さ 5.2 cm
ヴィシュヌの配偶神(妻)のラクシュミー。富、幸運、美、愛、豊穣を司る女神。
耳飾りや足周りに詰まっていた付着物を除去したところ、実に精巧に作られた像であることが判明しました。
裏は平面で線刻により足が表現され、お尻の部分のみ盛り上げてあるところなど、独特の様式化が興味深い作です。インド古美術ではあまり見られない深緑色のパティーナ。





ラクシュミー(18世紀 南インド カルナータカ)
材質: 青銅
サイズ: 高さ 5.2 cm
ヴィシュヌの配偶神(妻)のラクシュミー。富、幸運、美、愛、豊穣を司る女神。
耳飾りや足周りに詰まっていた付着物を除去したところ、実に精巧に作られた像であることが判明しました。
裏は平面で線刻により足が表現され、お尻の部分のみ盛り上げてあるところなど、独特の様式化が興味深い作です。インド古美術ではあまり見られない深緑色のパティーナ。




