動物形竿頭飾(紀元前6世紀 コーカサス)

材質: 青銅

サイズ: 高さ 18 cm

目が正面に付いていることから狼と思われる動物の頭がついた鈴形の竿頭飾。コーカサスのスキタイ・アルカイック期の代表的な遺物で、葬礼儀式に使われ、その後の埋葬場所を聖域として識別するために立てられたと言われています。鈴の玉の半分は内部に固着しています。割れたもう半分が内部に転がっています。