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アヌビス(紀元前664-332年 エジプト末期王朝)

材質: 木、漆喰

サイズ: 高さ 18 幅 47cm

山犬の姿をした神アヌビスはミイラ作りの神にして墓の守神。死者の書において、心臓と真実の羽根(マアト)を計る役目をしている。 伏せた山犬としてのアヌビスは葬礼の装飾として使われたり、墳墓の壁画にも描かれた。この像はおそらく葬祭行列で台に乗せて担がれていたもの。

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