レリーフ(1-3世紀 ローマ)

材質: 大理石

サイズ: 高さ 22 幅 14.5cm

鹿を捉える豹が彫刻されたレリーフ。下から抱きかかえるようにして喉元に食らいつく躍動的な構図。2つに割れたものを修復してありません。
本来ドーナツ型の円盤のような形だったようです。映画「ローマの休日」に出てくる真実の口のように、マンホールの蓋のようなものかも知れません。