地母神(紀元前3500-1500年 エクアドル)


材質: テラコッタ

サイズ:  高さ 7.8 cm


ヴァルディヴィアのヴィーナスと呼ばれる地母神。胸を抱えた女性は地母神の典型的なポーズと言えますが、ヴァルディヴィアの地母神はいずれも肩が飛び出ておらず、棒状のフォルムになっています。この地母神自体がファルス(男根)であり、両性具有的に表現されているのかも知れません。