ウラエウス(紀元前1069-664年 エジプト第3中間期)

材質: 木

サイズ: 高さ 13 cm

ウラエウスは立ち上がったコブラを様式化した記で、女神ウジャトを表し、王権の象徴でした。身体が半分で折り返され、頭上の太陽円盤の裏まで尻尾が伸びたような表現になっています。金箔が胸と円盤に一部残っています。家具あるい木棺の一部。木彫のウラエウスはかなり希少と思われます。