ホルス護符(sold)

ホルス護符(紀元前664-30年 エジプト末期-プトレマイオス朝) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 3.4 cm ヘムヘム冠(アテフ冠が3つに連なったもの)を被ったホルス神(ハルポクラテス)。背中部分に環があり、護符として着用されたもの。 オシリスとイシスの間に生まれたホルス神の幼子の姿。指を口に添えている場合があり、ギリシアで沈黙の神と混同された。 

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柱形偶像(sold)

柱形偶像(紀元前3000年紀 バクトリア・マルギアナ複合) 材質: 石 サイズ: 高さ 22 cm くびれのある柱形の偶像。上面と底部に溝があるのが特徴。上流階級の墳墓から発見され、権力の象徴であった可能性があります。この像が魂の形象であるかどうかは不明ですが、男根崇拝など、生命には何かしらの関連がありそうです。 

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陶片

ご注文・お問合せはこちら a(紀元前3000年紀後期 エジプト/カナン)初期青銅器時代の土器片。「アビドス陶器」かも知れません。 サイズ: 幅 10 cm ※sold b(紀元前1400-1350年頃 エジプト)アマルナ時代の青彩色土器片。 サイズ: 幅 5.2cm ※sold c(紀元前1000年紀 エジプト)文字のような模様がついていますが、未解読です。デモティック(民衆文字)でしょうか。寸法: 幅 4.8cm 価格: 5,500 円(税込) d(紀元前1000年紀 エジプト/ギリシア/キプロス)おそらくギリシアの幾何学模様時代かキプロスのアルカイック時代の陶片。 サイズ: 幅 3.4cm  価格: 2,200 円(税込)

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眼の偶像(sold)

眼の偶像(紀元前3300-3000年 北メソポタミア) 材質: 石 サイズ: 高さ 1.9 cm シリア北東に位置し、紀元前6000年から紀元前1300年頃まで続いた古代都市国家遺跡テル・ブラクで数多く発見されています。最もよく知られているのは紀元前4000年紀の「眼の神殿」であり、漆喰の中に無数の「眼の偶像」が塗り込められていました。シュメールなどでも強調される大きな目は叡智の象徴と言われていますが、そこに魂が宿ると考えられていたのならば、魂の形象である可能性も大いにありそうです。 希少な極小タイプ。 

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偶像(sold)

偶像(紀元前2000年紀 レバント) 材質: 青銅 サイズ: 高さ 5.6 幅 8cm シロ・ヒッタイトの偶像。単体ではご紹介したことがありますが、株のようになっているものがあることを初めて知りました。 興味深いことに中心と右側3体が正面を向いているのに対し、左3体は後ろを向いています。時計回りの回転をイメージせずにはいられません。棒などに挿して儀式などで回転させたのかも知れません。祖霊たちの輪廻転生を示すものでしょうか。  特に関連はありませんが、20世紀シベリアの「シャーマンの木」というものに形状が似ています。複数の像はシャーマンの助手の魂で、患者の像を加えて癒しに使うもののようです。

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